奨学金ストップはつらかった…学生時代のお金の問題

大学時代は、仕送り無しで学費も生活も自分で稼いでいたので、大変でした。

家庭教師を掛け持ちし、さらに土日は土方などのアルバイトをしていました。

しかし、学生って、飲み会が多かったり、遊興費に金がかかりますので、油断すると、生活費が赤字になりました。

お金に困る事はしゅっちゅうで、どのように対処したか。ひとつは、食費を節約する、もうひとつは、日雇いの臨時バイトを行う、ということでした。

食費を節約するということでいけば、米だけは買っておいて、マヨネーズをかけて食べたり、のり玉のふりかけをかけて食べたり。慣れると、結構大丈夫なのです。

また、パン屋に行って、パンの耳だけを安く売ってもらったりもしていました。

あと、日雇いの臨時バイトはよくしました。学生の需要はけっこうあるので、困りませんでした。一日働けば、1万から1万5千円ももらえました。

そういったバイトは、肉体労働系が多かったですが、体を動かすことが好きなので、体も鍛えられて、大金ももらえてということで、喜んでやっていましたね。

そんななか、「お金に困ってマジでピンチ」というのは何度かありました。ひとつは、成績が不良で、支給されていた奨学金がストップされたときですね。

バイトをやりすぎて、学校に行かなくて、出席日数が足りなくて成績不良、奨学金ストップという、本末転倒なことをやっていました。

あとは、入っていたサークルが金持ちの子どもたちがたくさんいるところだったので、夏合宿、春合宿ともなると、高級リゾート地みたいなところに繰り出すのです。

貧乏学生としては、その出費が痛くて、合宿を断念するかどうかという局面は多々ありましたね。

どうしても工面できない時には借入した時もありました。私は1度だけでしたが、周りはけっこう何度も利用した人もいましたね。(※参考:学生借入

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